投稿者 seikou418 | 2009年8月7日

委嘱状

新潟国体の自転車競技会の「競技役員」に委嘱されました…(汗)
 
2年後には「おいでませ!山口国体」が開催される。
慣習では、国体を予定している開催県からは競技役員が数名委嘱される。
なぜならば、地元開催の時に地元競技役員を養成する必要があり、流れを知る人材も必要だからだ!
 
つうか、山口県からは僕一人だけど…。
これって「いけにえ」??
 
私は、自転車競技部出身ではないけど、山口県の国体選手として長年活動してきた。
自分なりに地元に愛を持っていたし、何よりも地元で自転車競技を続けるにあたり「山口県代表」が必要だったから。
自分の好きな事を突き進む為には、周囲への理解が必要だし、一般にも周知される必要があったからだ。
 
高知国体、静岡国体、静岡国体、岡山国体、兵庫国体、秋田国体、大分国体。
 
7回連続出場をして、新潟国体、千葉国体、山口国体で記念すべき10回出場を果たすはずだった…。
いつからか、それが僕の「国体選手」への執着心を生んでいたのは事実。
しかし、山口県代表として国体での入賞を果たした事は無く、国体では地元に貢献できていないのも事実。
 
密かに狙っていたのは…、
「地元国体で10回出場を果たし、ロードレースで優勝して自転車競技から一線を退く。」
という事。
人によっては低い目標と思うかもしれないが、それが僕のモチベーションである事は間違いない。
 
しかし、ここにきて地元車連の国体に向けた体制作りが上手くいっていない現実に直面して…。
「地元で自転車競技を普及させたい…、一緒に自転車競技を楽しんでくれる仲間を大切にしたい…。」
そういう気持ちが先行して、地元車連の事務局を引き受けた。
 
それが正しい選択だったのか??
それはわからないが、後悔はしたくない!!
 
自分の思い描いた理想に辿り着くには、今を一生懸命やるしかない。
 
 
新潟国体では、国体の競技運営を完璧に習得してきてやります!
的確な指示を出せる事務局になれば、あとは人材を養成する機会を与えれば良いはずですもん。
とは言っても、予想されるのは「全てアイツに責任を押し付けろ!」的な動きかな。
競技役員としての経験をしてくるからには、それを生かさなければ意味が無いのも怖いところ。
 
殺すか殺されるかですねー♪
 
僕は殺されるなら、殺す相手も殺して相殺したいです…(笑)
なんつってー♪
 
そして、僕は「山口国体には選手で出場します!」(怒)
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