投稿者 seikou418 | 2009年9月7日

JBCF 全日本実業団対抗サイクルロードレース

JBCF主催の一番グレードの高い大会である「全日本実業団対抗ロード」に参加しました♪
 
 
例年、加東ロードとして開催される播磨中央公園の周回コースでのレース。
ジェットコースターのようなハイスピードでアップダウンを流れていくコースで195㎞の長丁場。
 
正直なところ、身体能力で登るような長い上りが存在しない「ロードレース」的なコース。
いろんな条件を考えれば、私のような金魚の糞的なインチキ走法をすれば、なんとか誤魔化して走れる。
 
アマチュアのクラブチームとしては、プロのような組織力も練習環境も持ちえていないのだから、個々の選手の日頃の練習成果を発揮し個人の栄光を目指す場。
大会自体はチーム戦としての設定だけど、組織的に走るのでは無く「個人ロードレース」のつもりで戦う方針で挑んだ。
 
私自身としては、どちらかと言えば好きなコース設定なので、現状で出来うる限りの成績を目指したい。
ぶっちゃけ!完走が目標。
私のような「オッサンライダー」がシコシコ頑張る事で、チームの若手に刺激や良い経験を与える事が自分に今できる事でもある。
インチキ走法と呼んでいるけど、長丁場を生き残るためにはインチキを覚える事も必要で、それが出来るから戦えるようにもなると思っている。
まずは、「戦い方」と言うよりも、最低限の「生き残り方」を覚えて欲しい(笑)
 
 
てなわけで、レースはスタートしてスタートアタックは1~2周で決まり、メイン集団は予想通りのサイクリング。
とは言っても、序盤は不安定なペースに慣れない選手?が、気を抜いての落車多数!!
こういう時は、大人しく温存するに限る。
気配を消して集団の中程。
 
プロチームは、展開を作り集団のペースをコントロール。
ぶっちゃけ!チームの組織力で勝負をしているチームは、勝手にやってくれればいい。
大学生や社会人中心のクラブチームESには、無線もないしチーム戦略もない。
最低限の補給スタッフと、選手の気合と根性と向上心で戦っているのみですから…。
したたかに生き延びて、自己ベストを目指すのみ!!
 
 
中盤に、スタートアタックでのエスケープが沈没。
と同時に、当然のようにカウンターアタック合戦でのペースアップ!!!
これを予期しているかどうかで、レース勘が試されているのですよ。
この時は、私の集中力はまだあったね♪
 
結局、ここで中切れに巻き込まれたのが、丸本、西本、金森。
そして、金森は中切れを挽回できずにDNF。
判断力、集中力で免れたであろうリタイヤだけに、次に生かしてほしい。
 
その後、カウンターでのエスケープから4分以上も差が開くほどのペースダウン。
先頭から5分でタイムアウトの特別規則なんで、各チームがペースを作るがトップチームは前を引かない。
とは言っても、アマチュアチームで前を引くほどの組織力のあるチームは…??
結局、プロチームに頼らざる終えないが、これはアマチュア目線で言えばしょうがない?
ま!「追撃するなら自らアタックすればいい」と考えれば、誰もがその勇気と気合が無かったわけで、誰が悪い訳でもないよね。
 
そして、終盤に温存していた集団の追撃が始まる。
予想はしていたが、150㎞を走ってきた中で、既に自分の集中力、判断力は弱気で狂っていた??
ペースアップを追えたのに、見逃して漁夫の利を狙って後を待ってしまった!!
これが、完走が目標だった僕の敗因…。
そのまま追いつかずにグルペットとなり、残り2周を残してのタイムアウトとなってしまった!!
 
 
こんなもんですね。
今の自分には「執着心」が足らないのが、よくわかったねー。
「なにがなんでもっ!!」っていう気持ちは、今の自分には持ち合わせていない。
しかし、このカテゴリーで生き残り、そして戦うには「それ」が一番重要じゃな!!
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