投稿者 seikou418 | 2011年2月12日

2月11日(祝・金)

午前
 勤務(14時間)

午後
 勤務(14時間)

夜間
 勤務(14時間)

以上

山口国体に向けて、各市実行委員会と車連で連絡協議会が2月16日(水)にあります。

15日までが、山車連(私)が実施している「県内競技役員の意向調査票」の提出期限です。
それまでに、私は県内役員の意向を集計しないといけないわけです(汗)
それから、県内役員へ各市実行委員会が協力依頼文書を送付するというのが、県実行委員会の方針なんです。
関係団体がいろいろあって、メンドクサイでしょっ!国体運営って!!

ま!これを乗り越えれば、とりあえずは怖いモノは無いかもしれませんよね(笑)
国体の開催は地元競技連盟としてはいろんな利害関係や選手強化も加わって、複雑ですもん。
そう思うと、「国民体育大会」って大きな大会ですねー、って感じますね。

選手からすれば、上位大会に繋がらない「フェスティバル」でしかないのかもしれませんよね。
でも、地元を愛する選手であれば、「郷土の誇り」っていう感覚で、愛すべき大会なのかもしれません。
自分を育ててくれた故郷を代表して戦ってくるわけですから、「ナショナリズム」みたいな気持ちを大事に出来る大会なのかもしれません。

ただ、私もそうでしたが、若い頃にはそんな思想が「ウザい」「邪魔臭い」「かっこ悪い」と感じてしまうものです。
故郷を離れ、都会に出て、さらには海外へ飛び出したくなるもんですよね…、若い時って(笑)
ですが、海外に出てみれば、故郷を愛する思想を痛感し、原点はやはりそこなのかも?って感じる…、いや、私は感じたんでしょうね…。
そういう意味で、今モチベーションを保って頑張れるのはそういう経験に支えられているんだと、ふっと感じる時がありますね。

今や、私の立場は、山口県での「黒子」と化しており、表舞台で脚光を浴びる世界では無いかもしれません(涙)
選手の時のモチベーションは、「自分がカッコいい走りで皆に注目されたい」ってのが一番だったはずです。
そんな自分が「黒子」に徹せられるのは、やはり「地元への愛情」が一番の要因でしょう。

自分が山口県代表で戦った時の気持ち、そして応援、支援して下さった方々への気持ち…、その辺を理解できるからやってるのかもしれませんね…。
自分でも、「お前、ようやるなー」って感心してます(笑)

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