投稿者 seikou418 | 2012年8月9日

8月5日(日)~9日(木)

「きらら浜サイクルミーティング」のスタートリストを昨日(8月8日)にWEB公開しました。

→ http://www.geocities.jp/yamaguchi98_cf_event/kirara/index.html

各自、ご確認ください。

2ヒート制レースが155名、小学生対象レースが18名で、総勢173名がエントリーされています。
やはり夏休み効果でしょうか?夏の大会は比較的人数が多くなりますねー。

その分、大会主催者としては、気を使う部分があります。
雷と熱中症対策ですねー(汗)

雷対応は、JBCFと同様に「雷鳴が聞こえたら、その翌周回を最終ラップにする」で対応したいと思います。
熱中症対策としては、参加賞での「水分提供」と「氷・水の大量準備」「移動審判車両へのボトルの積載」「注意喚起アナウンスの実施」ですかね。
多分、炎天下でレースしたら、大体の選手は熱中症ですからね…(怖)
まぁ、走っている選手より役員や関係者の方が、熱中症にはなるかもしれないけどね(笑)

あと、WEB上へコミュニケ掲載ページを新設しました。
連絡事項は、すべてWEB上へコミュニケとして掲載しようと思います。
ペーパーレス化と、リアルタイムな情報発信を目的としています。

また、選手招集も効率化していきます。
公認大会では当たり前ですが、「サインシート」での召集を行いたいと思います。
スタート10分前までにサインシートへの記入が無い場合は、DNSと判断します。
サイン忘れ選手がスタート直前のライダーズミーティングで発覚した場合は、ペナルティを考えています。
ゲームの公平性を保つ為に、規則違反者にはペナルティが課せられる事を競技者・愛好者へ周知する事が目的です。
ペナルティは、ローリングスタート時に15秒ビハインドのハンディキャップを与えます。
リアルスタートまでは、集団はゆっくり巡行するので、必ず追いつけますが、正しくサインを行った選手よりは、足を使う事になります。

という感じで、考えています。
これは、「サイクルスポーツの普及」というよりは「自転車競技選手の育成」に重きを置いている処置ですかね?
自転車レース愛好者に対して「競技スポーツ」としての認識を少しでも持って行ってもらう事が、底辺の草レースでは大切なのかもしれませんね(笑)

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Responses

  1. ‘今日は、暑い中大変ですね。ほんとに熱中症に気をつけてください。今週末は、
    こちらは、長野の美麻で、フィニッシュジャッジしています。


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