投稿者 seikou418 | 2012年10月11日

10月11日(木)

岐阜国体も終わり…、山口県は天皇杯で総合15位でした。
某新聞では、県内に整備してきた運動施設の効率的な利用について批判的な記事も出ていました(笑)

山口県の自転車競技の場合、少年の4名は全て入賞する事が出来ました。
成年に関しても、5名参加中で3名が「9位」という順位で入賞を惜しくも逃す結果でしたが、健闘しました。
団体種目に関しては、残念な結果でした。

競技団体として、国体後にどうしたか?が重要な気がします。
多額の税金投入した運動施設も、そこで大会開催や強化練習で利用するのは、「競技団体」です。
メディアは、仕事としてやっている「ハコモノ運用」を叩きますが、ボランティアの「競技団体」のあり方については??
競技団体自体が、どこまで岐阜国体に向けて精力的に動けたか?それが重要ですよね??

競技者の環境整備、普及や育成を目的とした自主大会開催、競技力向上の練習・合宿…。
スポーツは、「やらされ感」が出ていると、まぁ強くあるはずがありません。
結果至上主義の中でも、どこまで自主的に出来ているかのプロセスも、評価の対象であって欲しいですね…(笑)

岐阜車連の事務局より、岐阜国体の競技役員集合写真が届きました。
国体の競技役員は、100名を超えます。
これに、実行委員会の市職員、補助員、ボランティアなどで運営している、大きなイベントなんです。
経済効果大きいですし、これをどういう機会として捉えるかが…、違いを生むと思います。

トラック・レース会場


ロード・レース会場

※公認審判員の肖像権の取り扱いはよく解らないので、顔が解らない程度に縮小しています(笑)

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