投稿者 seikou418 | 2013年3月7日

3月7日(木)

昨日から、東京出張中です。

2013030712410000

一応…、生活を支える本業の方での、資格取得?として講習会に参加しています。
まぁ、スポーツ関係ですので、プライベートの趣味(自転車関係)でも役立つんですわけですが…。
講義実習を終えて、明日の試験?をクリアすれば、晴れて「スポーツ救急手当インストラクター」です(笑)
金にならない資格ですが…、まぁ資質の向上には繋がりますかね?

「救急手当」の現場には、自転車関係ではこれまで良く遭遇してきました。
時速60~70km/hで走る事の出来る乗り物で競走したら、そういう機会には頻繁に出会っちゃいます。

「ケイリン競走で集団落車。頭から落車。頸椎損傷の疑い。意識喪失でいびきをかいている競技者。」
「ロードで集団落車。手足のしびれを感じる競技者。複雑骨折」
「ギヤで挟んで、身体の一部切断」
「ポイントレースで落車。意識混濁。鎖骨骨折」
などなど、まぁ…、いろいろと見てきました。

そして自分自身も、
「街道走行中に駐車車両のドア開けで頭から落車。全身打撲、左手親指骨折」
「ゴールスプリント中に落車。意識混濁で救急搬送。頭部裂傷、鎖骨骨折」
「トラックでバイク誘導中に時速60km/hで落車。顔面・身体全体の擦過傷」
などなど、小さいのを含めたら落車での怪我は何回もして、救急手当てには大変お世話になっていました(笑)

てなわけで、傷病にはあんまり驚かなくなっちゃいましたけど…、心肺停止など重篤な場合はやはり焦るでしょうね。
下手に知識があるからこそ…、恐怖感がありますよね。
ぶっちゃけ!傷病者に触りたくない衝動になると思います…。
だからこそ、正しい手当の方法を習得する事は良い事なのかもしれません。

つうか…、そういう事が発生しないように、一応は普段から「予防」を心がけているるつもりです。
これは…、本業の仕事でも、自転車関係でもですね。

まぁ、変な責任感が生まれて、ウザイ人間にはならないように…、謙虚にしときます。
いやっ!?もうウザい人間なのか?も??(涙)

ゴメンナサイ。

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