投稿者 seikou418 | 2013年5月29日

5月15日(水)~5月29日(水)

先週末は、2daysRace木祖村で長野県に遠征でした。
地域密着型クラブチーム「EsperanceStage/WAVEONE山口」のチームマネージャーとして、参加してきました。

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ステージ1a 個人タイムトライアルのスタート(にしかわ)

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ステージ2 スタート前

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ステージ2 ゴールに向けた上り坂。中盤から雷雨に見舞われました…。

詳細は、チームブログ及びシクロワイアードで…。
 → チームブログ http://blogs.yahoo.co.jp/esperancestage_jpn/66618458.html
 → シクロワイアード http://www.cyclowired.jp/?q=node/109251

さて、地域密着型クラブを運営する上で、必要不可欠な地域競技団体の運営のほうですが…。

県スポーツ振興条例に伴った、各補助事業が進められています。
という事は、事業計画・予算を作成し、申請をしていくわけで…、事務局としては事務作業がいろいろとありますね…。
ですが、国体を終え、国体後の人材の離散・解散の危機乗り越えた?現状は、比較的連携が取れている組織になって来たと思います。
ありがたい事に、長老役員やベテラン役員に偏ることなく、若い役員が入ってきています。
国体までに、スパルタンに詰め込まれた私達の経験やノウハウ、そして情熱を「伝承」することが重要だと思っています。

今回、木祖村に遠征する裏では、県内で連盟主催トラック記録会及び高体連県総合体育大会トラックが行われていました。
私は、県の連盟では「競技運営委員長」というメンドクセーおっさんの立場ですから、これまでであれば遠征なんてできません。
が、若い役員(指導者)へ競技運営を徐々に引き継いでいく事で、県内の競技会がもっとフレキシブルなものになっていく…、はずです(笑)
ド田舎でスポーツ振興させて定着させるには、それを支える組織を充実させ、ノウハウを伝承して人材を養成することが一番重要だと思っています。
まぁ、それに協力してくれる人材を発掘する事が難しいのかもしれませんが…。

選手の時から…、
「下手くそでも一生懸命やっていれば、必ず応援してくれる人が現れる」
というのが、センスもバックボーンもない私の信条でした。
だから、いつも刹那的に「シネシネ走りで、一瞬の輝き追い求める」ような走りをしてました(笑)
多分…、どの立場になっても同じなんでしょうね。

自転車レースを見ていると、やっぱり自分が走りたくなりますな…。
レース会場でいろんな人に会ったら、いろいろと思い出しました。

オッサンですなぁ…。

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