投稿者 seikou418 | 2013年9月25日

9月23日(月・祝)~24日(火)

23日 お休み
24日 お休み

JBCFの経済産業大臣旗ロードの時に、今後のJBCF体制発表がありました。

「JBCFジャパンプロツアー(JPT)を日本国内でのトップカテゴリーの自転車ロードレースとしてさらにその価値を高める」
という主旨の下で、大きな柱としては以下3本柱で進めるそうです。
1、メジャースポーツへの成長
2、広報強化、情報発信の向上
3、本部機能の充実(Web機能の駆使・サービス向上・大会運営の進化)

【2014年JPT参戦の主な追加条件】
・チームロゴ、エンブレムの作成、チームオフィシャルウェアの着用義務
→ ある程度はクリアできています。

・チーム名がプリントされたチームピットの準備保有(3×4.5)
→ お金で解決できます。

・チームスタッフはチームアテンダントの義務があり、講習、その他JBCF研修、会議への出席は必須。
→ 研修等の開催に関しては、事前告知や場所の選定など事務局側のスキルによるが…? 

・選手登録は5名~16名
→ 現状のメンバー+αでクリアできるか??

 ・チームと選手は契約関係を明確にする(契約書などの作成義務)
→ チーム発足時より既に1年間の契約制を導入しています。

・出走は4名以上であること。
→ 2013年のこれまでの実績は最低出走数は3名で、「いわきクリテ」。4名以上はクリアできそう?

…ということで、

チーム監督として、2014年は「チームアテンダント」登録をする必要がありそうです。
私自身は本年にある程度有効な指導者資格を取得しているので…、焦る必要はありません。
まぁ、直近の短期計画に対しては、十分にチームとしては対応できる体制ですね(笑)

中長期計画で考えてみると…、

【2020年JPT参戦の主な条件構想】
・チーム運営の法人化
→ 母体の法人化については構想は無い事もないが、現実的に出来るのか?
人数や組織面での不安あり。
NPO法人で良いのか?株式会社でないとダメなのか?

・チーム内◯名以上のプロ選手保有(年俸◯万円以上)
→ 活動資金の調達など、かなりクリアすべき問題あり。
Jリーグのように地域行政との連携が必須になるのか?

 ・JPTレース◯%以上の出走
→ 法人化したプロチームしたならば、JPTレースは全て参戦が当然では?

・社会貢献、普及、啓蒙活動の実施
→ 地域密着型の活動をする、スポーツクラブであれば当然の内容。
法人の設立趣旨に必ず必要な内容では?

・ホームページの充実化、レポートの発信
→ これは組織化したチームとして当然やらないといけない。
現時点でも出来る範囲で実施している。

・サテライトチーム(ジュニアアンダー)の保有
→ 「EsperanceStage我逢人」の存在あり。
山口県には車連主体の「ジュニアクラブ」もあり連携すれば、ジュニアアンダーの育成も可能。

とまぁ、やろうと思えば出来るような感じですが…。

地方でシコシコやってるチーム代表として生意気を言えば…、
「中央競技団体のJBCFがしっかりとした方向性を示し、その制度を確立する事の方が先です!!」
私は、そのJBCFの方針や活動を支持し、それに合うように運営を進めていくだけですよ…。
また、ツアー自体の制度がしっかりしていないのに、スポンサー営業での説明や法人設立なんて出来ないでしょーが!
今現在で地方から発信できるのは、「地方でも一生懸命頑張っています!」っていうスタイルだけです(笑)

つうか…、今のチームランキングで2014年チーム体制(やるのか?やらないのか?)をどう考えるのか…?、が重要か??

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