投稿者 seikou418 | 2014年5月5日

5月5日(月・祝)

走行距離 0㎞

今回のきらら浜では、計測業務はJBCFへ完全に委託しており2名の派遣がありました。
決審・計時チーフ、審判長、競技委員長との連携も円滑でした。

DCIM0001

DCIM0002

コースの安全管理については、JBCF規格として比較的クローズド気味でやってみました。

これまでのホビーレースは、あくまで練習会の延長線上にある簡易的な競技会として位置付けていました。
そんな訳で、各自の責任下での行動を求めて、注意喚起での対応を進めて、教育的な運営を心掛けていましたが…。
ある程度の参加人数(300名以上)、競技レベルでの競技会の運営としていく中での課題が出てきましたね。

観戦ポイントの設置や、競技エリアへの入退場管理など…、大会運営での安全管理について厳格にしていく必要性は感じました。
ファジーだった部分を明確に制限していく事で自由度は減るのだけど、効率的で安全性の向上は期待できますね。
ただし、今度は参加者や観客に対する「主催者サービス」との兼合いを考える必要はあるかもしれませんがね。

「プロフェッショナルスポーツ」を目指すならば、「おやくしょ仕事」じゃダメなのかもしれません。
ただし、「地域スポーツ振興」であるならば、ある程度の利益や効率化を度外視した対応が求められていると感じましたね。
ムツカシイところです(笑)

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