投稿者 seikou418 | 2014年6月16日

6月12日(木)~15日(日)

12日 走行距離:30㎞(通勤往復)
13日 走行距離:30㎞(通勤往復)
14日 走行距離:0㎞ ※中国地域自転車道路競走大会(チームマネージャー)
15日 走行距離:0㎞ ※中国地域自転車道路競走大会(チームマネージャー)

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週末は、中国大会(中国地域チャンピオンシップ)のチームマネージャーでした。

2011年、2012年、2013年と個人優勝、2013年は団体優勝と…。
選手はもとより、関係各位の努力のお陰ではありますが、良い成績を刻んでいっております(笑)
選手メンバーもスタッフも、いろんな経験を経ての成熟期といった感じですね。

チームマネージャーに偏った目線でレポートすると…。

【チーム編成】
2011年、2012年個人優勝の白石、2013年個人優勝&2014年県内チャンプの西川のWエース体制。
各エースを軸にした、2チームで編成。
山口Aは、知的でアグレッシブな白石のチームメンバーは、日頃の練習でコミュニケーションの取れている山本、真鍋。
山口Bは、本能的で走る西川のメンバーは、にしかわキャラを十分に理解しているチームメイトの井上と元チームメイトの杉山。
育成的な位置づけで個人エントリーの岡本で、山口県から7名のエントリー。
といった感じで、目指すは1位~7位まで独占し、個人優勝&団体優勝を目指す。

【チーム戦略】
ガチンコ勝負で、全員が個々の現状の中で最大限を発揮し、個人優勝を目指す走りをする…のみ。
とはいえ、団体成績も考えて、レースの中で展開やメンバーを見て考えながらクレバーに走っていく。
Wエースを軸に展開をしていき、その他の選手は今出来る最大限を尽くし個人優勝を目指す。
前半は他県の出方を待って様子を見ていく作戦。
白石・西川がマークされているのは、当然なので他県の動きをマークして消耗させる。
後半勝負で、後半に白石・西川が主体的に動いて勝負を決めたい。

【動機付け】
・1位~8位の入賞者には、交通費及び宿泊費を補助(連盟規程内)
・山口県代表ユニフォームの着用で統一
・全員前日入りで指定宿舎
・サポート体制の強化(サポートスタッフの増員)
・SNSサイト等での情報共有化とPR

【成果】
序盤で20~15名に集団がリストラされる。
山口県は、岡本、真鍋の2名が脱落。
中盤から、積極的に清水(ウォークライド)と西川が動き始める。
それに同調して、日頃からアグレッシブに走る杉山が良い動きを見せる。
終盤、清水の単独エスケープを許し、西川、杉山が追走。
メイン集団から、白石も単独で追走開始し、西川、杉山と合流し清水を追う。
最終周回に入るあたりでで約25~30秒の差。
最終的には、清水の独走力の方が勝り、そのまま逃げ切り清水が優勝。
その後、2位白石、3位西川、4位杉山となり、5位争いのスプリントで井上が7位となった。
個人優勝は逃した。
団体成績は、山口Bが優勝、山口Aが2位となった。

「結果が全て」の競技スポーツですが、チームとして良い戦いが出来たと思っています。
ただ、清水選手(鳥取県在住)が強かった!
6月8日(日)に開催されたJBCF栂池高原ヒルクライムでJPT15位ですから…、コンディションは抜群でした。
鳥取県の地元開催だったので、同日のJBCF富士山ヒルクライムを蹴って出場されたらしいですから…。

ただただ、清水さんは尊敬に値しますね…、恐るべしオーバー40!!(笑)

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