投稿者 seikou418 | 2014年11月23日

11月21日(金)~22日(土)

21日~22日 走行距離:0km

・・・

病み上がりからの、東京へ出張。
JBCFの広報企画委員会が、21日13時から芝公園で開催されるので、出席。
最近、私の本業は何なのか・・・、ワカラナイ(笑)

2014年度はJBCF広報企画委員へ委嘱されたので、とりあえず地方代表?として意見をしていますが・・・。
私の率直な地方の意見としては、
(1)JPTは、国内最高峰「プロフェッショナル・ツアー」といえるだけのガバナンスがあるのか?
(2)国内最高峰を目指すチームに対する規程・規約・制約など、明確かつ明瞭で無いのでは?
(3)選手主体で成り立っているJETと、チーム(オーナー)主体のJPTとの差別化が出来ていないのでは?
(4)チームオーナー、指導者やコーチへの権限が小さすぎて、選手が一人歩きしているのでは?
(5)地域密着型チームの運営力向上のためには、自主事業(主催イベント)などを条件にして欲しい。
などなど

とりあえず・・・、
JPTトッププロチームの「レジェンド達」の「熱意や思い」が溢れる意見が飛び交っていましたね。
その立場では、「目指すべき形」が見えているし、そのプロセスも個々に想像できていると思いましたね。
あくまで、その個々の「レジェンド」の経験やスキルに伴うビジョンでしょうね・・・。

しがない地方の成り上がり君からすれば・・・、
「レジェンド達」は元々ある「思い」を具現化する事に、慣れすぎていると思いましたね。
素晴らしいビジョンだし方向性だと思いましたし、それをすぐに実行できるスキルも感じました。
ただ、それを明確に打ち出して組織として実行する基盤を整備するのは・・・?誰??

という中で・・・、
やはりJBCF事務局の機能向上しかない気はしますが、徐々に進んで行くほか無いのでしょうね。
人手不足は明確ですから、全てのJPTチームから実行委員をして、JPT運営に関与させるとか・・・。
まぁ、チーム側がJPTを良くしたいと思っているか解りませんが、チームへの負担が少なすぎるかな?現状は。

・・・

まぁ、「EsperanceStage我逢人・山口」の代表としては・・・、
山口県本拠地のチームとして「JPT」への参画は、今の状況で必要ないと思っています。
それよりは、主催事業を増やしホストチームとして、地域に根ざした競技として普及活動や選手発掘育成が重要です。
「地域密着型(アマチュア)スポーツクラブ」で良いと思っています。

ゆくゆくは、「地域密着型プロフェッショナルチーム」を目指しても良いと思っています。
しかし、県内で初の「プロフェッショナルチーム」として、ようやくサッカーJ3チームが誕生したくらいの地域です。
まだまだ、「スポーツ=道楽」を払拭出来ていない、企業の少ない過疎地域では、まだまだ底辺の拡大の活動の方が重要でしょうねー♪

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